電動アシスト自転車の「心臓」=充電式電池

電動アシスト自転車の「心臓」=充電式電池

 

電動アシスト自転車のバッテリーは

 

大きく2種類に分けられます。

 

ニッケル水素バッテリーリチウムイオンバッテリーです。

 

 

最近の電動アシスト自転車のバッテリーは

 

リチウムイオンバッテリーが主流です。

 

 

ニッケル水素バッテリーと

 

リチウムイオンバッテリーは、

 

どう違うのでしょう?

 

 

一番の違いは、「メモリー効果」です。

 

 

ニッケル水素バッテリーにはメモリー効果があって、

 

リチウムイオンバッテリーにはメモリー効果がありません。

 

 

「メモリー効果って何?」

 

 

バッテリーを使い切らない状態での充電

 

(いわゆる継ぎ足し充電)を繰り返すと、

 

バッテリーの容量が小さくなって、

 

寿命が短くなってしまう状態のことです。

 

 

ニッケル水素バッテリーは、

 

残量が少なくなってから充電した方が、

 

バッテリーが長持ちするんですね。

 

 

逆にリチウムイオンバッテリーは、

 

継ぎ足し充電が出来るのが特徴です。

 

 

リチウムイオンバッテリーの充電時間は、

 

容量によっても違ってきます。

 

 

フル充電するのに早いもので2時間、

 

遅いもので4時間ほどかかります。

 

 

バッテリーの交換時期は、

 

機種や使用状況によって違います。

 

 

1回の充電で走る距離が短くなったと感じたら、

 

バッテリーの買い替え時期です。

 

 

バッテリーや充電器などは、

 

メーカーや販売店で取り寄せることができます。

 

 

最近はネット通販やネットオークションで、

 

激安バッテリーがたくさんあります。

 

 

ここで注意点があります!

 

 

電動アシスト自転車のバッテリーを取り寄せる時には、

 

自転車のメーカーと自転車の機種、

 

バッテリーの型番を必ず確認して下さいね。

 

 

なぜなら・・・

 

 

ニッケル水素バッテリーの自転車に

 

リチウムイオンバッテリーを取り付けることはできません!

 

 

リチウムイオンバッテリーの自転車に

 

ニッケル水素バッテリーを取り付けることはできません!

 

 

また、同じ種類のバッテリーでも、

 

自転車の機種やメーカーによって

 

取り付けるものが違うこともあります。

 

 

バッテリーは電動アシスト自転車の「心臓」です。

 

大切に扱ってあげて下さいね。

 

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